■肩こりの逸話


肩こりには、俗説も含めいろいろとおもしろい逸話が あります。そもそも「肩が凝る」という言葉は、かの 夏目漱石がはじめに口にした造語のようです。それ以前 には「肩こり」と呼ばれるような症状をしめす用語は 存在していませんでした。

この言葉によって、初めて多くの日本人が肩の筋肉が 緊張して堅くなることを意識しはじめたといわれています。 もしかしたら、これ以前はデスクワークなども今よりは 少ないですし、体を適度に動かす機会も多く、肩こりに なることはいまよりは、ずっと少なかったのかもしれません。

いまや社会人のほとんどの人が、肩こりの経験のある人 ばかりです。外国人は肩が凝らない、と言われることが あります。外国には肩こりに相当する言葉のない国も あるようです。

実際に日本語の「肩こり」を学んで初めて肩の凝りを 自覚するようになったケースもあるのだとか…。 言葉とは恐ろしいものですね。

なぜ日本には「肩こり」という言葉があり、一般化して 普段から普通に使われているのでしょうか。それは、やはり 実際に日本人が肩こりになりやすいからだと考えられている ようです。ストレス社会、生活様式、あるいは骨格の 違いが関係しているかもしれません。

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