■肩こりの症状


肩こりの症状はさまざまです。主観的には、「詰まったような感じ」 「こわばった感じ」「不快感」「こり感」「重苦しさ」「はり」 「つっぱり」「刺さる感じ」「ズシーンとした感じ」「何かもの がのっているかのような感じ」などと訴えられることがあります。

このような「不快感」は放っておくと、「痛み」に変わってきて、 症状が重くなると周囲に痛みが広がったり肩が上がらなくなる、 痛みで眠れなくなる、あるいは頭痛になったり顔に痛みが生じたり 引きつったりすることがあります。腕にしびれが来たりすること もあるようです。

実際に不快感や痛みの生じている部位の筋肉は、ガチガチに固く なっていることがあります。通常、筋肉は力をいれていなければ 柔らかいですが肩こりの人の筋肉は本人が意識していないにも関わ らず常にガチガチに緊張して堅くなっていることが多いようです。

このように、肩こりの症状は、主観的に不快で、実際に筋肉の 緊張が増して、筋肉が固くなっていることがあります。 肩こりの症状が酷くなると腕が動かしづらくなったり、集中力が低下したり、 頭痛や腕のしびれを感じるようになったり、定期的に気分が悪くなったりと さまざまな症状を伴うことにもなるので早い段階で治療することが大切です。

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